---
title: "2022年秋 応用情報技術者試験\"\"不\"\"合格体験記"
description: "応用情報技術者試験の不合格体験をもとに、なぜ不合格だったのかを振り返る雑記。"
date: 2022-12-23
tags:
  - "資格"
---

## ジョブチューンの解説風 「不合格ぅ～～」

## 目的

応用情報技術者試験の結果が発表され不合格だったため、なぜ不合格だったのかを思いつくままに書き込んでいく雑記です。

## 投稿者のスペック

- 今年24歳
- 私立文系大学卒(非情報学部)
- 勉強期間2ヶ月ちょい
- 基本情報を昨年11月に取得
- 実務経験0
- 言語はPythonを3ヶ月くらい勉強した程度

## 勉強教材

- キタミ式(基本情報のものを再利用)
- 過去問道場
- 応用情報技術者午後問題の重点対策 (重点対策シリーズ)
- YouTube

## 予想点数(甘め採点、TAC)

- 情報セキュリティ 12点
- 経営戦略 9点
- システムアーキテクチャ 10点
- 組み込みシステム開発 16点
- システム監査 8点

## 結果

**午前：70点**
**午後：36点**

## 全体を通じての課題

- 用語の意味を正しく理解できていなかった
  - ICMP
- 出題テーマの意図を理解できていなかった
  - システムアーキテクチャのDocker
  - 情報セキュリティのマルウェア対策
- 「********************************○○と△△の違い********************************」といった問題が出ると理解度不足が顕著になる
- 読解力不足
  - 経営戦略
  - システム監査
- 実際に手を動かしていない
- **極度の分かったつもり状態**
  - 「実際に○○とはなんですか？」「〇〇は何故必要なんですか？」と問われても答えられない
  - ********************************= 暗記だけで乗り切っているから定着していない。********************************

## じゃあどうするよ？

- 暗記だけでは太刀打ちできない
- 説明できる程の理解をしないといけない

実際に手を動かしていたものについては理解度が高まると感じ、

- 学んだ内容で実践可能なものから手を動かしてみる
  1. データベース
  1. ネットワーク
  1. 情報セキュリティ
  1. dockerの利用など
- 比較対象になるもの同士で、どう優れているのか言語化する
- 今回だと「コンテナ型仮想技術」と「サーバ型仮想技術」の違い
- 問題のシラバスをよく読み込む
  - 情報セキュリティポリシ
  - システム監査基準
  - PMBOK
- 問題テーマに対して旬な内容を詳しく学ぶ
- 今回だとテレワーク、仮想化、Iot、など

## 終わりに

今までの自分が暗記で乗り切ってきただけというのが証明された試験でした。
次試験で受験するかどうかは未定ですが、実際に手を動かして学ぶのが一番の勉強法な気がしたので少しずつ理解度を深めたいと思います。
