Shorts
技術的な短いメモやTips、Q&Aをまとめたショートコンテンツです。Web開発で役立つ知見を手軽に確認できます。
Playwright で特定のセレクタを待つ場合、page.waitForSelector() は非推奨 (discouraged) とされており、代わりに locator.waitFor() を使用することが公式に推奨されています。
// 🤔
await page.waitForSelector('#order-sent');
// ☺️
const orderSent = page.locator('#order-sent');
await orderSent.waitFor();Claude Code の出力で、スキル実行時は必ず Skill ツールが存在し、その後続メッセージとして isMeta: true プロパティが付与される。
skills を利用するように指示したのに isMeta プロパティがない場合、処理を停止するような Hooks の作成も検討できる。
Astro v5 のプリレンダリングされたエンドポイントでは、カスタム Response ヘッダーが本番ビルド時に無視される仕様がある。開発環境では以下のコードで正常に動作するが、本番ビルドでは charset=utf-8 が削除され、日本語が文字化けする。
const headers = new Headers({
'Content-Type': 'text/markdown; charset=utf-8',
});
return new Response(body, {
status: 200,
headers, // 開発環境では有効、本番ビルドでは無視される
});