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Total 126 postsClaude Code で「さっきの続きやって」が一番高いのか確かめた
Claude Code の利用状況を Cloudflare D1 にためています。3 か月半ぶんのデータで、「1 時間以上あけて同じセッションに戻る最初の入力が一番高い」が自分の環境でも成り立つのかを確かめました。
Cloudflare Workers Builds のビルド変数は、ダッシュボードから設定しても非本番ブランチには入らない
Bun 1.4 で bun.lock の形式が 2 に上がり、Cloudflare Workers Builds の非本番ブランチのビルドだけが止まりました。ビルド環境の Bun が古いことが原因でしたが、ダッシュボードで BUN_VERSION を設定しても直りません。ビルド設定が本番とプレビューの 2 つのトリガーに分かれて保存されている仕組みと、REST API での修正手順を紹介します。
Cloudflare Workers で fetcher = fetch と書くと Illegal invocation になる
テストのために fetch を差し替えられるクラスを書いたところ、ローカルでは動くのに Cloudflare Workers 上でだけ Illegal invocation で失敗しました。8 通りの呼び出し方を試してエラーになる条件を切り分け、workerd が this を確かめている仕組みと、直し方をまとめます。
pnpm のセットアップに 7 分かかっていたので pnpm/setup へ移行した
GitHub Actions で pnpm v11 を pnpm/action-setup で入れていたら、セットアップ step だけで 7 分かかっていました。pnpm v11 以降で使える pnpm/setup へ差し替える手順と、移行時に引っかかる pnpm install の扱い、pnpm v10 以前が対象外である点までを紹介します。
WebFetch を hook で差し替えて、手でマークダウンを貼り直す運用をやめる
Claude Code の WebFetch を PreToolUse hook で deny し、本文をマークダウンファイルに書き出してパスと行数だけを返す方式に差し替えました。全文を応答で返してコンテキストを使い切った失敗から、抽出ライブラリの選定や画像除去まで、設計の理由を書いています。
今更だけどよくやる Claude Code 活用法
Claude Code が途中から指示を聞かなくなるのはコンテキスト圧迫が原因です。仕組みを整理したうえで、私が日常的にやっているリセット、模範解答、計画、巻き戻しの 4 つの対策をまとめます。
built-in subagent で足りていると思っていたら、軽い調査も Opus で走っていた
Claude Code の subagent 利用を 1 か月分集計したら、general-purpose は親が使っているモデルを継承していて、軽い調査も Opus で走っていました。Explore が Haiku 固定だったことと対比しながら、Haiku 固定のカスタム agent に切り出す判断軸を整理します。
AIの出力を人間が読める状態にする2つのHooks
Claude Code のプランファイルが読めなくて苦痛だったので、文体を改善する Hook とファイル名を読みやすくする Hook を作った話。
スマホで開いたブログが10秒固まっていた話と、原因が過去の自分だった件
iPhone で自分のブログを開いたら10秒以上白画面が続きました。Cloudflare Fonts や Bot Fight Mode、Astro の client:idle を順に疑っていったら、最後に残った10秒の正体は、過去の自分が書いた1行の CSS でした。
小諸そばのメニューをガチャで決めるサイトを作った
平日3回通う小諸そばで、毎回同じメニューばかり選んでしまうのを解消するため、ガチャで決める Web アプリを作りました。量の閾値設計と、画像をどう表現するかで一番悩んだ話をまとめます。
あいまいな記憶を手がかりに過去のメモを引き出すセマンティック検索を Cloudflare Vectorize で作った
キーワードで思い出せない記憶を手がかりに過去のメモを引き出したくて、Obsidian のデータを Cloudflare Vectorize でベクトル化し Claude Code からセマンティック検索できるしくみを作りました。
Claude Code の利用状況を Cloudflare D1 にためてみる
「どの Skill がどれくらい自動起動しているか」を見るために、Claude Code の 利用状況を Cloudflare Worker + D1 で受け取る仕組みを作りました。個人規模で手軽に始める方法と、Skill 棚卸しに使った実際の集計結果を紹介します。