ブログを Astro の SSG から EmDash へ移行しました
Astro の静的サイト生成で運用していたこのブログを、Cloudflare 上で動く CMS の EmDash へ移行しました。移行した理由と、移行後に行ったキャッシュや読み込み量の調整を簡単にまとめています。
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Astro の静的サイト生成で運用していたこのブログを、Cloudflare 上で動く CMS の EmDash へ移行しました。移行した理由と、移行後に行ったキャッシュや読み込み量の調整を簡単にまとめています。
EmDash には CLI と MCP サーバーの両方が最初から入っています。blog-cloudflare テンプレートで作ったサイトを Cloudflare Workers と D1 と R2 で動かし、同じ「記事を作って」という指示を CLI と MCP に渡して、公開状態の違い、認証で必要になるもの、不正な入力がどこでエラーになるかの違いを確かめました。
iPhone で自分のブログを開いたら10秒以上白画面が続きました。Cloudflare Fonts や Bot Fight Mode、Astro の client:idle を順に疑っていったら、最後に残った10秒の正体は、過去の自分が書いた1行の CSS でした。
平日3回通う小諸そばで、毎回同じメニューばかり選んでしまうのを解消するため、ガチャで決める Web アプリを作りました。量の閾値設計と、画像をどう表現するかで一番悩んだ話をまとめます。
Cloudflare EmDashのマーケティングテンプレートをベースに、ブログ機能の移植、seed反映の確認、デザイン調整、Cloudflare Accessによる管理画面保護まで試した内容をまとめました。
Claude Codeは更新頻度が高く、英語のCHANGELOGを毎回追うのは大変です。日本語で自動解説してくれるサービスが見当たらなかったので、Gemini APIとGitHub Actionsで更新処理を自動化したWebサイトを作りました。
ブログに「何でもできる」Next.jsは過剰スペックでした。新機能に追いつけず、Web標準APIとの相性に悩んだ末、SSGに特化したAstroへ移行しました。拡張性を捨て、「必要最小限」を選んだ技術選択の記録です。