スマートフォンの制限をかけても自分で突破してしまうから、物理的に持っていかない旅をしました。温泉地である越後湯沢の宿で1泊2日、本を読んでぼんやりしてきた感想です。
片道24時間、週1便、乗船者800名。不便さが強制する「何もしない時間」が、他の観光地では得られない体験をくれる。二度訪れた父島の魅力を語ります。